2018.06.14

仙台市西部地域農業活性化計画策定業務【仙台地方振興事務所】

農業の担い手不足、耕作放棄地の増加、仙台市西部の中山間地域(生出、宮城、秋保、泉、根白石)では、農業の担い手不足や耕作放棄地の増加、鳥獣による農産物被害等の問題が山積している。地域の基幹作物である米は、米の直接払い交付金の廃止等、農業経営を取り巻く環境も大きく変化している。しかしながら仙台市西部地区は消費地にも隣接しており、地域内において土地利用型農業の集積を進めることと同時に、園芸の振興、地域資源の活用などによる都市近郊の優位性を活かした農業を振興する可能性を有している。
そうしたことから、地域の状況を把握し、農業・農村活性化に向けた方向性を明らかにするため、本事業を行いました。