KABS~かながわアグリビジネスステーション~KABコン活動報告 of 株式会社流通研究所

活動報告

KABコン活動報告

2011年8月

2011.08.08

 山間部にある直売所の今後のあり方について、現地指導会を開催しました。
農家の高齢化が進む山間部では、直売所が高齢農家にとっていきがい拠点、
地域のコミュニティ拠点として重要な役割を果たしています。
農林水産省でも、高齢化社会に対応した農業・農村モデルの検討を始めたところです。

 KABSは、運営収支という経済原理だけでなく、社会的意義を踏まえて今後も支援して行きます。

2011年7月

2011.07.20

 KABS設立に先駆け、みどりの会の佐藤さん(原木しいたけ)、
篠島さん(野菜・果実等複合)、小沢さん(トマト、きゅうり等)への
現地指導会を開催しました。

 それぞれが、栽培面でも販売面でも創意工夫を凝らし、
若者らしい勢いのある農業経営を実践していました。
こだわりと合理化をいかに両立させ経営を発展させて行くのか、
有利販売先をどこに求めるのかが共通の課題でした。

 KABSは、この2つの課題に対し、今年度中に具体的な答えを出せるよう、
引き続き支援して行きます。